ウルベビレッジ周辺の山野草(5月)

ウルベビレッジのある標高1,100mの浅間高原の別荘地「プリンスランド」にも遅い春が訪れ、草木が一斉に可憐な花を咲かせだしました。
今年もウルベビレッジ周辺の別荘地にひそやかに咲く、山野草をご紹介していきます。
まず咲き出したのは、各種のスミレです。 一番よく見かけるのは「タチツボスミレ」ですが、それ以外にも数種類のスミレが咲いています。
タチツボスミレ

スミレ以外にも高山植物の「イワカガミ」が可憐な赤い花を咲かせています。浅間高原のプリンスランドはいたるところに大きな溶岩石が転がっており、その岩の上に「イワカガミ」が自生しています! 別荘地で「イワカガミ」が観れるなんて最高!
イワカガミイワカガミ

別荘地の道端には、可憐な青い小花が咲いています。 小さいものは高さ僅か1~2cmで1輪の花を咲かせていますが、複数の花を咲かせているものもあります。これは「フデリンドウ」という山野草です。とっても巨大で沢山の花を咲かせているフデリンドウを見つけました。
フデリンドウ

浅間山の湧き水が小川となって流れている場所や湿地帯のようになっている別荘地もあり、今回はそこで「ミヤマエンレイソウ」を見つけました!
”ミヤマ”とは”奥山”のことで、名前のとおり高地に自生する多年草です。
ミヤマエンレイソウ

ウルベビレッジ 和氣