連棟式ログハウス(7・8号棟)屋根葺き替え工事のご案内

ウルベビレッジのログハウスは、平成4年~5年に掛けて建築し、その屋根は板葺き(シダーシェイク葺き)のため、概ね30年経過しますと葺き替え工事が必要となってきます。
全6棟あります大型ログハウスは、令和1年より順次屋根の葺き替え工事を実施してきており、現在は最後の2号棟の屋根の葺き替え工事を実施しております。
大型ログハウスの屋根の葺き替え工事の目途が付いたことから、この9月末より最後となりました連棟式のログハウスである7・8号棟の屋根の葺き替え工事を開始致しました。

屋根の工事期間中は、建物の周囲全部に工事足場が設置されます。

全6棟あります大型ログハウスの場合は、満室とならない限り屋根工事を実施している大型ログハウスには宿泊させない運用をしておりましたが、1棟しかありません連棟式ログハウス(7・8号棟)につきましてはそのような運用ができないため、工事期間中のお客様にはご迷惑をお掛けしますが、工事足場が設置されている7・8号棟にお泊りいただくこととなります。
勿論、お客様が宿泊している時には屋根工事は実施しませんし、建物内でお過ごしいただくのに何の問題もありませんが、景観上の問題や8号棟屋外テラスでBBQ実施時、お車の駐車時、建物への出入り時に工事足場にご注意いただく必要があります。
屋根の葺き替え工事は、今後の天候に大いに左右されますが、概ね12月中旬には終了する予定です。
工事期間中ご迷惑をお掛けしますが、事情ご賢察の上、変わらぬごひいきをお願い致します。